田縁日記


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*竹組みの片付けと藁撒き

稲の脱穀はすべて終わりましたが「そら三〜五」の田んぼだけ、掛け干し用の竹組みがまだ残っていました。
そこで、今日は最後の竹の片付け。
竹を組んでいる黒紐をほどいて、竹を農道のそばまで運びます。
そして、でんえん隊が脚になっていた竹の割れなどをチェックして、来年そのまま使える竹と修繕が必要な竹を選別。
サポーターは他の田んぼに残っていた長い横竿をすべて運搬・保管しました。
竹の片付けの後は藁撒きへ。
「そら五」「たつ七・八」と「さと四」の途中まで、脱穀された稲藁を撒きました。
これで「たつ」と「さと」のほとんどが稲藁に覆われ、田んぼもちょっと暖かそうにしています。

サポーター5名、でんえん隊9名の参加、お疲れ様でした!

 

author by 川口

 


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*大豆刈りと掛け干し

明け方はぐっと冷え込んだ分、お日さまが高くなるにつれ暖かくなり、上着をどんどん脱いで農作業に勤しみました。

 

最初に「たつ五・六」の掛け干し用の竹を片付け、2列分を大豆の掛け干し用に畑へ移動。

 

大豆を引き抜いて10本ほど1束にして、さらに2束を麻ヒモで繋いで1セットにしていると、大豆の実が鞘から弾け出ていました。

畑の奥に植えていた小豆は手入れが行き届かず、ほぼ全滅…残念!

 

2束1セットにした大豆の掛け干しは、午前中で完了しました!

午後からは、でんえん隊だけになりましたが「たつ五・六・九・十」の藁撒きを行いました。

サポーター2名、でんえん隊10名の参加、ありがとうございました。

 

photo by minami & SAKOU

 


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*ほのぼの収穫祭

今年は総勢46名が集まり、アットホームな田縁収穫祭が行えました。

 

朝9時半に集合し、田の神様がいる「志賀神社」のお参りへ…

まずは、参道や神社内のお掃除から。

 

今年は収穫祭に来られるほとんどのサポーターが来てくれたおかげで、神社のお掃除がとても早く終わることができました。

 

そして綺麗になった拝殿で参拝。

 

今年は豊作となり、ありがとうございました。

 

参拝の後は、瑞梅寺山の家へ移動して、新米パーティーで使うマイ器作りを開始!

 

まずは、でんえん隊が昨日切り出した孟宗竹を自分の好みの大きさにカット。

 

切り取った竹をサンドペーパーで磨いたら、籾殻を入れた水の中でさらに磨きをかけ、水洗いして籾殻を取り除いたら竹の器の出来上がり!

 

一方、豚汁と新米ご飯の準備をする台所班。しかし一升炊きのガス釜が故障!急遽、三升炊きのガス釜1台で3回の炊飯となりました。

 

でも大丈夫!新米パーティの時間にはホカホカもちもちの田縁米ご飯が炊き上がり、みんな竹の器にご飯をたくさん盛っていました。

 

次に、豚汁コーナーへ。

 

今年の豚汁には、川口さんが育て、昨日掘り上げてもらった里芋、それも贅沢な赤芋がたっぷり入って大好評!みなさん何杯もおかわりをしてました。

 

今年の収穫を祝い、みんなでいただく新米ご飯は格別です。

 

新米ご飯の後は講堂へ。車座になって交流会。

 

そして、今年の出来事や印象に残ったことをみんなでリレートーク。

大人たちがトークしている間、子供達はお絵かきや折り紙を楽しんでました。

 

収穫祭の締めくくりは、農作業に頑張ったで賞の授与式。

 

天災の被害もなく今年も棚田を守ることができ、無事に和やかな収穫祭となりました。

米づくりサポーターの皆さん、ありがとうございました。

 

photos by Fまさよさん & SAKOU & スーさん & minami

 

 


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*収穫祭の準備

明日の収穫祭と新米をお渡しする準備をでんえん隊13名で行い、午前中でお米の袋詰めや箱詰めが完了。
午後は5名で残りの準備やお米の配送手配を終わらせました。

 


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*今年の脱穀ラスト!

ようやくモチ米の掛け干しが乾いたので、今日はでんえん隊5名で今年最後の脱穀を行いました。
13時から始めてちょうど15時で終了。
数か所、害虫のウンカの坪枯れが発生していたにもかかわらず、けっこう穫れていました。
脱穀はちょっとした雨にも左右されるので、毎日天気予報とにらめっこでしたが、ようやく気が休まります。
ハーベスタ(脱穀機)はエアコンプレッサーできれいに掃除して、今年の仕事の労をねぎらいました。


author by 川口

 


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*黒米の選別とれんげ草の種蒔き

今朝は10時ころまで時折雨だったので、サポーターハウスの中に作業台を作って、昨日に引き続き黒米の選別をしました。
籾(モミ)が多い場合は、化繊の軍手を利用して籾を引っ付けて選別するなど、皆さん知恵を使って能率アップ!
14時過ぎには、すべての選別が終わりました。

 

黒米の選別が早く終わったので、昨日から今朝にかけ耕耘と畝だてをした「そら一・二」に、みんなでれんげ草の種蒔きを行い15時前にはすべて終了!

また、別班のでんえん隊では、11月に新米をお渡しするためのパッケージ作りや、黒米のペットボトル詰めを行いました。

今年最後の芋掘りは、昨日と同じ安納芋と紅はるか!
いつもよりちょっと多めに持って帰れたようで、みなさんニコニコ顔でした! 

サポーター9名・子ども1名、でんえん隊15名の参加、お疲れ様でした!

 

author by 川口
photo by minami & 川口
 


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*脱穀と黒米の選別

朝から長い机を作って、みんなで黒米の選別作業も行いました。
一昨日籾摺りしたばかりの黒米には、未熟な黒米がモミのまま混ざっているため、人海戦術で手取りします。おかげで、約半分が終わりました。

また、長らく掛け干しされたままだった「そら五」と「たつ五・六」の「実りつくし」でしたが、しばらくお天気が続いたおかげで、でんえん隊で脱穀を行い、今日ようやく終わりました。

 

午後には「そら二」に残ったままの脱穀後の稲束を移動させ、れんげ草の種を蒔く予定の「そら一・二」の耕耘と「そら一」の畝立ても行いました。

農作業終了後は、紅はるかと焼き芋に最適な安納芋を掘り上げ、お土産にしました。

サポーター大人5名・子ども1名、でんえん隊9名の参加、お疲れ様でした。
 

author by 川口
photo by 酒匂

 


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*待ちに待った脱穀

先月13・14日に稲刈りと掛け干しをしたものの、雨が多くなかなか脱穀ができなかった黒米とヒノヒカリ。
お天気も続き、今日は抜けるような秋空!
稲穂もようやく乾燥したので、でんえん隊7名で脱穀を行いました。
午前中は「たつ十二」の黒米と「そら二」ヒノヒカリの残り、午後は「そら三・四」のヒノヒカリも脱穀終了。
同時進行で、脱穀し終わった黒米の籾摺りも行いました。
さあ、これで土曜からの黒米選別の準備もできました。
脱穀したモミを米蔵に運び、後片付けまで終わったのが16時。
でんえん隊のみなさん、お疲れ様でした!

 

author by 川口

 


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