田縁日記


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*田んぼの整備

抜けるような青空。日なたのもとで作業をしてると汗ばむくらいでした。

午前中、でんえん隊は昨日に続いて「ほたる街道」の草刈りとあぜ補修の現地確認で作戦づくりを、サポーターの皆さんは「たつ十一・十二・五・六」の田んぼと農道沿いの石垣の草取りを行いました。

 

昼食は、でんえん隊が材料を持ち寄り、太田師匠が牡丹キムチ鍋を作って振舞ってくれました。
猪肉とキムチでパワーアップして、3班に分かれて午後の作業開始!

 

畔に設置する土嚢袋に砂利を詰める、力仕事の土木班。

 

「たつ七と八」の間の畦を解体。5年前に補修していたのですが、木が腐ってきたため、再び補修のやり直しです。

 

こちらも力仕事の運搬班。

 

「ほたる街道」で刈り取った竹を束ね、「そら五」の畦へロープで引き上げる汗だくのでんえん隊。

この竹は畦補修に有効利用します。

 

アフロなでんトラ。引き上げた竹をいっぱい積んで「たつ七・八」へ!

 

こちらは、子どもたちと一緒に「たつ十」下の農道沿いの石垣の草取り班。

 

草に覆われた石垣…

 

こんなに綺麗になりました。

 

畔に竹を下ろし、運搬班はおやさい畑前の山腹へ向かい整備後の竹片づけを行いました。

 

砂利入りの土嚢で補強した畦に、新たに杭を打ち込み「ほたる街道」で刈り取った竹を編み込みます。

 

かなり長いので、来週も引き続き行う予定です。

サポーター大人6名・子ども5名、でんえん隊8名の参加、ご苦労様でした!

 

さとの庵の傍に、2日前の暖かさに誘われてれんげ草が咲いてました。

「たつ」の田んぼのれんげ草は青く芽吹き始めています。今年の春の彩りが楽しみです。


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*ほたる街道整備開始

そらの西側に流れる瑞梅寺川。
川沿いには、以前、農道が整備されていて、軽トラックくらいは通れたそうです。
しかし、農家が減り、使う人もいなくて荒れ放題にいたので、私たちも整備していたのですが、すぐに笹や竹が生い茂ってしまいす。

>以前の整備の様子

そのため、イノシシなどが増え、景観も悪く、以前から気になっていました。
ただ、ここは、私たちが無農薬の米作りを始めて、蛍がずいぶん増え、知る人ぞ知る名所となってきました。

 

そこで、今年は一念発起して、この農道を整備したいと思っています。名付けて、「ほたる街道」。
18日の午前中は、そこの草刈をでんえん隊7名で頑張りました。

 

でも、まだまだ先は長いです…

 

author by 川口
photo by スーさん


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*2017年度米づくりサポーター募集開始!

継続会員の募集も終わり、いよいよ新規の「米づくりサポーター」を募集します。
今年も多く継続いただいたので、新規40家族ほど募集します。
田んぼ仕事に興味がある方、棚田を守るお手伝いをしてみたい方、農薬も化学肥料も使わないお米を育て食べてみたい、子どもたちと一緒に田んぼや自然と触れ合いたいご家族など、新たな参加を心待ちにしております。
画像をクリックすると中解像度の画像になりますので、出力してご利用できす。
全部で150家族になり次第締め切りますので、申し込みはお早めに!

>詳細や申込み方法などは公式ホームページから


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*畦の補修

今日はうららかな日和に誘われて、たくさんの参加がありました。

 

まず、今年から初めてお米を作る予定の「さと六」の畝づくり。
昨年まで畑として、大豆やサツマイモを作っていましたので、水を貯めるための畝がありません。そこで、土嚢に土を詰めて、約150個並べてうねを完成しました。

 

また、みんながたくさん歩くために、畝が低くなったところがあるので、「さと五・七」「たつ二」の補修をしました。

 

さらに「さと五」の石垣も草で荒れていましたが、きれいに草取りをしました。

 

子どもたちは出来上がったあぜを足ふみで固めてくれたり、ねずみが開けたあぜの穴をふさいだり、大活躍でした。

サポーター大人7名・子ども3名、でんえん隊8名の参加、ありがとうございました。

 

今日の様子は動画でもご覧いただけます!

 

author by 川口
photo by Mr.サコウ & Fまさよさん
video by Mr.サコウ


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*ぼかし肥づくり

今日は降ったりやんだりのあいにくのお天気でした。
でも、今日の農作業は、JAアグリの大きな倉庫の屋根の下でのぼかし肥料づくり作業でしたので、安心!
さっそくJAで準備してもらった米ぬか900キロを、12回に分けて撹拌機に順次投入しました。

 

そして、ジョロでEM菌を混ぜ、撹拌して肥料袋に小分けしていきます。
肥料袋をもらったサポーターさんは、中の空気をしっかりと出して、ぎゅっと麻ひもでしばって密封します。
米ぬかを発酵してくれるEM菌は嫌気性(空気が嫌いな)の菌であるため、こんなやり方をするのです。
出来上がった約1トンのぼかし肥料は、この春から田んぼや畑で使います。
それまで、サポーターハウスの保管庫でじっくりと発酵させます。

 

サポーター大人12名・子ども2名、でんえん隊10名と参加者が多く、約1時間半で終了。サポートありがとうございました!

 

author by 川口
photo by 南


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*畦の補修

今日は雲一つない、いいお天気に恵まれました。
そのため、朝は霜で真っ白だった田んぼも、お昼にはポカポカ陽気でした。

 

今日の農作業は、イノシシに掘り返されたあぜの補修。
一昨年までは、メッシュ柵に囲まれた田んぼの中は、イノシシが入ることはありませんでした。
しかし昨年は、イノシシがなんとあの太い針金でできたメッシュ柵の下に穴を掘り、田んぼに侵入し始めていました。

 

そして、畦の土の中にいるミミズなどを食べるために、鼻で掘り返し、ぼっこぼこにされました。

 

そこで、みんなスコップをもって、穴を埋めるために土をあぜ下から持ち上げ、ペタンペタンと土を固める地道な作業を続けました。

 

作業を始めると、あぜは高いし、力仕事なので、みんな汗だくだくの筋トレ状態。
でも、サポーター2名とでんえん隊9名のおかげで、なんと「そら1〜5」まで、ほぼ終了。感謝!
来週は、「たつ」「さと」の石垣などの補修です。

 

author by 川口
photo by スーさん


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*メッシュ柵の補修とシャッター修理

午前中は、瑞梅寺地区との共同作業でイノシシ対策用のメッシュ柵の補修に、でんえん隊の森田さんと藤中さんが参加してくれました。

午後は、太田師匠と一緒に3人でサポーターハウスのシャッター修理を行いました。

ありがとうございました!

 


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*お米運び

川口さんと小林Sさんが、今年最初のお米運びと宅配準備をしてくれました。ありがとうございました。

 


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