田縁日記


<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


*草刈に間伐に選別

今日はでんえん隊作業。
午前中は、大きく二手に分かれ、一手はほたる街道の草刈あと残すところ50mのところまで終わりました。
一方は、2回目の梅林の間伐で、梅の間に植えられていた雑木の伐採が終わりました。
また、太田さんがおやさい畑のお休み処の屋根の仕上げを行ったので、これで雨の日も休憩出来ます。

午後からは、出来は非常に悪い大豆ですが、とりあえず全ての大豆の選別作業を終わらせました。
8名の参加お疲れさまでした。

 

aauthor by 川口

 


| 野良仕事 | comments(0) | trackbacks(0) |
*味噌分けとぼかし肥料作り

さとの庵母屋では熟成味噌のいい香りが…
13時からでんえん隊6名で、餅つきの時に販売する「田縁味噌」の小分け作業が始まっていました。
1年味噌は1kg、2年味噌と3年味噌は500gずつに分け、15時すぎには完了しました。

 

一方、13時半から志摩にあるJA糸島アグリにサポーター5名とでんえん隊11名が集まり、来年の田んぼと畑で使う「ぼかし肥料」を作りました。

毎年、JA糸島アグリで、肥料の撹拌機を借りて作っています。材料は、米ぬか、EM菌、糖蜜。撹拌機の1回に入る米ぬかの量は75kg。

 

それを撹拌しながら、EM菌100奸糖蜜200佞鮨紊僕呂して8リットルにしたものをジョウロで掛けます。

 

まんべんなく米ぬかにEM菌が行き渡ったところを見計らって、肥料の空き袋に約7kgずつ入れます。

 

EM菌は空気がない状態で発酵する菌が多いので、その袋の中から空気を追い出して、しっかりと密封します。

 

それをサポーターハウスにあるトタン板で作った大きな保管用の缶に運び入れて、2カ月ほど寝かせておくとぼかし肥料が出来上がります。
流れるような連携作業で、約1.3tのぼかし肥料を2時間足らずで作り上げました。

 

author by 川口
photos by スーさん

 


| 裏方作業 | comments(0) | trackbacks(0) |
*除草

今日は2班に分かれて農作業をしました。

1班は、サポーターとでんえん隊で「たつ」のメイン通りの石垣の草取り。
卒論の取材に来た九大の学生さんも一緒に手伝ってくれました。

おかげで秋の雑草で埋もれていた石垣がくっきりと見えるようになりました。
これで、来年の春に新たに生えてくる石垣の雑草が取りやすくなります。

 

2班は、でんえん隊でホタル街道の今年最後の草刈り。冬場のイノシシの住み家にならない様に、ここも秋の雑草をきれいに刈り取りました。 

サポーター1名、でんえん隊11名の参加、お疲れさまでした。

 

author by 川口
photo by minami

 


| 田んぼ2019 | comments(0) | trackbacks(0) |
*選別

午後はでんえん隊12名で、大豆の選別作業。

ご覧の通り、ほとんどが変色してしわしわの大豆のため、選別にも時間がかかりました。来年は立派な丸々とした大豆に育てたいものです。

 


| 大豆2019 | comments(0) | trackbacks(0) |
*お米の配送

昨日から雨が降っていたので心配しましたが、今朝はすっかりいいお天気になりました。 
午前中にでんえん隊4名で2月分の田縁米の準備と発送を行いました。
吉住米穀店で今月のお米を精米・袋詰めされたものを受け取り、贈答用の袋入れや宅配の梱包して、プティール倶楽部と郵便局に搬入し、準備完了です!12月も予約注文が多くて、2時間近くかかりました。
 

author by 川口

 


| 裏方作業 | comments(0) | trackbacks(0) |
*でんえん隊作業日和

今日はでんえん隊7名での農作業。
午前中は2班に分かれ、1班は、12月予約分のモチ米を1キロずつに袋詰めにした後、先日掘り上げて乾かしていたコンニャク芋を春まで保管するために、一つ一つ新聞紙で包んで「さとの蔵」へ運び入れました。
コンニャク芋は、冬に試作したり、春に種イモとして利用する予定です。
2班は、おやさい畑の中央にある「お休み処」の屋根や柱が腐っていた木を交換し修繕しました。

 

午後は、福岡県の農業指導を行っている福岡普及指導センターの果樹担当の普及員に指導してもらって、梅林の剪定作業を行いました。
梅林は、例年6月にみんなで梅狩りをしている所です。持ち主が高齢で、今年からこの梅林の管理をプロジェクトに委託されました。しかし、梅林の管理をほとんどしていなかったようで、梅の枝がひしめき合って、年々梅が穫りにくくなってきていました。
そこで、専門の指導員に教えを請い、梅の木を間伐したり、空に向かって伸びる梅の枝に綱を付けて引っ張り下げるなど、太陽が梅林にたくさん降り注ぐように大改善を行っています。
2年後には大きな梅がたくさんなるように、がんばります。

 

author & photo by 川口

 


| 梅林 | comments(0) | trackbacks(0) |
*大豆殻撒きと色々

今朝は4班に分かれての農作業。

子どもたち一緒に大豆殻撒き。先週、脱穀した後の大豆の茎や葉を畑にまき散らす子どもたちは元気いっぱい!

朝はとても冷え込んだので、皆さんは防寒着に身を包んでいましたが、お日様の下で体を動かし始めると次々と脱ぎ、子ども達もシャツ1枚に!

 

その後、たつの田んぼの農道に、先日の大風で飛び散っていた稲ワラを竹ぼうきできれいに片づけました。

 

おやさい畑の「楓」では、今年初めて植えておいたコンニャク芋を掘り上げました。
コンニャク芋は5年かけて太り、やっと花が咲くので、3〜4年目の芋でコンニャクを作ることができます。
掘り上げたイモは3年生。来年、コンニャクの試作に使ったり、植え付けの種イモとして利用する予定です。

 

他、でんえん隊は掛け干しに使った竹の片付けや、大豆やサツマイモを守ってくれた電気牧柵の片づけを行いました。

 

今日のお土産は、事務局畑の朝どりレタスと太田師匠畑の宇宙芋!でした。

そして、午後はでんえん隊だけで、不作の大豆の選別を行いましたが、ほぼ悲しい状態です。

サポーター大人5名・子ども4名、でんえん隊11名の参加、ありがとうございました。

 

author by 川口
photos by Fまさよさん & minami

 


| 大豆2019 | comments(0) | trackbacks(0) |
*市役所訪問ともち米運び

午前中、南さんとともに、糸島市役所の産業振興部に行きました。
私の知人である部長にお会いして、井原山田縁プロジェクトの活動紹介と中山間地域の農業振興について意見交換をするためです。
同席していた農業振興課長も、長年続いてきたプロジェクトの活動に感心していました。

午後は、もち米の籾すりをしてもらうために、宮部さんと二人でJA糸島の志摩支店へ。 
全部で、374kgのもち米の玄米になりました。これで、今年の餅つきも安泰です!

 

author by 川口

 


| 裏方作業 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/190 | >>