田縁日記


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*大豆畑の耕耘

今日は明日の大豆の種まきに備えてのでんえん隊作業。朝から蒸し暑くて、じっとしていても汗が出てきました。

まずは「おやさい畑」前の県道の両脇をきれいに草刈りをして、大豆の種まきをする「さと一〜三」を中心に畦の草刈をしました。

一方、トラクターは「さと一〜三」の耕耘と畝立てを行いました。

でんえん隊10名の参加、お疲れ様でした!

明日はいいお天気のようですので、大豆まきはたくさんの参加を期待しています。

 

author by  川口


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*大豆の種まき

夜明け前からの熱波と、夏の強い日差しの中、昨日準備していた畝を完成させる作業から始めました。
まず、男性陣はスコップをもって畝の溝の端をつないで、さらに、大雨が降った時に畑に水が貯まらない様に排水口へとつなぎました。
女性陣はでんえん隊の指導を受けながら、大豆の種を入れる穴作り作業。

そして、みんなで3粒の大豆の種を穴の中へ入れて行きます。
そのうち参加者も増えてきて、種をまく人、土をかぶせてしっかりと押さえる作業をする人…と分担しながら、9時には大豆の種まきを終了できました。

残った時間で、ジャンボタニシを拾って、新しい田んぼに移動させる作業を行いました。
今年から初めてお米を作る田んぼが1枚あり、そこには草を食べてくれるジャンボタニシがいません。そのため、ジャンボタニシを引っ越しさせて、草を食べさせる作戦です。10時前には無事引っ越しも完了しました。

一方、でんえん隊の4名は瑞梅寺地区の環境整備に参加しました。

 

農作業の後は、小林さん畑で今朝収穫したばかりのトウモロコシ「あまいコーン」と「スーパーマロン85」を生のままいただきました。もちろん有機栽培の無農薬、丹念に育てられ今年は豊作でした。

 

お口いっぱいのトウモロコシ!生のトウモロコシはすっごく甘くて、みずみずしい味淡いです。

スイカの差し入れもあり、暑い農作業で疲れた体と乾いた喉を潤すことができました。

 

空にたなびく七夕飾り。帰りには短冊へ願い事をしたためました。

サポーター大人10名・子ども6名、でんえん隊12名の参加、とっても暑い中、ありがとうございました。

 


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*大豆畑の草取り

今日から大豆畑の農作業が始まりました。

 


大きくなった株は、すでに葉っぱが十数枚ついていて、約1カ月の間にずいぶん大きくなりましたが、雑草も一緒に大きくなっていましたので、半月型のホーで、大豆のまわりの雑草を削り取るように草取りしました。

 

6人で頑張りましたが、時間切れで、少し来週に持ち越しです。

でんえん隊は「さと」「たつ」の畦の草刈。
やはり、畦がきれいになると、棚田が美しくなりますね。

サポーター2名、でんえん隊12名、今日も暑い中、ありがとうございました。

author by 川口


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*大豆畑の草取りとおやさい畑作業

今日は日差しが強く、気温以上に暑く感じました。

サポーターの皆さんは、大豆畑の草取り作業。昨日、草刈機でうね間などやっていたおかげで、順調に進み、きれいに仕上がりました。

でんえん隊とおやさい畑の皆さんは、野菜畑のまわりの草刈作業。暑さで、ややバテ気味でしたが、9時半には終了。

ついでに、秋野菜の植え付けの準備ため、軽トラ2台分のたい肥運びも行いました。

サポーター5名、でんえん隊11名の参加、ありがとうございました。

author by 川口


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*枝豆ならず…

今年の大豆の葉っぱはとても青々として、さやも沢山ついているのですが、ご覧の通りぺったんこのさや…実が膨らんでない。「カメムシ」の大量被害。これが無農薬のリスクですね。

とりあえず、大豆として育てるために、残念ながら今年は枝豆として味わうことはできません。

 

 


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*大豆の収穫と掛け干し

今日は真冬を思わせるような寒い1日でした。

午前10時から、大豆の収穫を行いました。
今年の大豆は、カメムシの被害に遭い、半分以上がまだ青々とした葉がついたまま。カメムシにやられた大豆は栄養分がタネに貯まりません。そのため、栄養分が葉に貯まったままで葉が落ちないままなのです。
11月中旬になると、ふつうの大豆はサヤだけになっているはずなのですが…。
ただ、残りの半分は大豆になってくれているので、きちんと収穫できれば、味噌づくりは何とかなりそうです。
とにかく、大豆をすべて根から抜いて、葉が付いたものはすべて葉を切り落として、掛け干ししました。寒風の中、時折射してくるお日さまの光がなんとも暖かくて、その度にほおぉとしました。

 

author by 川口


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*足踏みで大豆脱穀

大豆の脱穀は、毎年JAから借りていた脱穀機が処分されて、なんと足で脱穀!
まず、豆に土が入らないように、干していた大豆の根の部分を折ります。次に、ブルーシートにそれらの大豆の莢がたわわについたまま並べ、ブルーシートを2つ折りにして上にかぶせます。

 

そして、その上をみんなで足踏みしながら、まんべんなく踏みまわします。
ブルーシートをはぐると、サヤがはじけて中の大豆が飛び出してくるというものです。

ただ、ずべてがはじけているわけではないので、点検はやはり手でおこない、最後は唐箕にかけてきれいな大豆にしました。
機械のありがたさをしみじみと感じました…。

これは、たっくさんのサポートがなければ、味噌づくりに間に合わないかも…みなさん、よろしくね!

 

author by 川口
photo by スーさん


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*大豆脱穀の準備

今晩から雨の予報。

日も暮れた畑で、デントラでライトアップしながら、川口さんが大豆をサポーターハウスに移動させました。

これで、明日雨が降っても大豆の脱穀はサポーターハウスの中でできます!

川口さん!暗い中、しかもお一人で、ご苦労様でした。

 


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*大豆の脱穀2日目

昨夜、大豆をサポーターハウスに運んでおいたおかげで、雨でしたが大豆の脱穀作業ができました。

ただ、雨で湿気があるため大豆の莢が割れにくく、ちょっと苦戦。
そこで、でんえん隊の藤中さんが鉄製のゴミ拾いトングを4本持ってきて、大豆の莢を叩いていくと、ピンピンと飛び出す大豆たち!
サポーター2名、でんえん隊6名と少ない人数でしたが、トングを使ったおかげで15キロくらいの大豆が取れました。

でも、まだまだ残っています。日曜日はたくさんの参加をお待ちしています!

 

author by 川口


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*大豆の脱穀3日目

今日は、冬には珍しく、うららかな1日でした。

午前中は、2班に分かれて、農作業。竹片付け班は、そらとたつに残していた、掛け干し用の長い竹を2台の軽トラで、機械倉庫に片付けました。

 

大豆の脱穀班は、サポーターハウス前にブルーシートを広げ、日差しの下で地道に手作業脱穀。

午後は、掛け干ししていた最後の大豆をサポーターハウスに取り入れ、残された竹も全て片付けました!

 

それと、脱穀を続けながら、脱穀の終わったサヤや土の混ざった大豆を唐箕にかけ、きれいにしました。

サポーター1名、でんえん隊15名の参加、お疲れ様でした。

これまでに取れた大豆が約40キロ。味噌づくりには、あと20キロは必要です。
来週も大豆脱穀は続きます。たくさんのサポートをお願いします!

 

author by 川口
photo by U子 & 南

 


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