田縁日記


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*たつ十の畦補修

時折吹雪く中、午後より「たつ十」の農道側の畦補修を行いました。

 

まず、竹林から孟宗竹の切り出し、さとの庵へ運び出し。

 

竹を割って細い板状に。

 

竹割器を使って一気に割きます。
3センチ幅で2メートルくらいの竹の板を100本以上作りました。

 

同時進行で、補修する畦の基礎にするバラスを土嚢袋に70袋くらい入れて、農道までデントラで運搬。

 

それらの準備が整ったところで、補修する「たつ十」の農道脇に10数本の杭を打ち込み、竹の板を杭を縫うように編み込みました。

寒風で体が冷えてきたため、編み込みが終了したら、今日の畦補修作業は早めに終了しました。

 

それから、先日仕込んだ味噌樽をさとの蔵に移動。

また、大豆畑だった「さと一〜三」にそのままにしておいた大豆の茎やサヤを畑全体にまき散らしました。今年は「さと一〜三」を水田に戻しますので、近々トラクターで鋤きこむ予定です。

他、でんえん隊は、午前中にお米の配送や、正午にはにんにく畑のお手入れなど行いました。

寒空の下、サポーター2名、でんえん隊11名、頑張りましたね。お疲れ様でした!

 

author by 川口
photo by U子 & スーさん

 


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*田んぼの整備と耕運

今日は久しぶりに、抜けるような青空でした。おかげで、日なたの作業はポカポカとしていい気持ち。

 

まず、午前中は、先々週に仕掛けていた「たつ十」横の農道の補修。
竹で10本の木杭を編んでいた中に、バラスの入った袋を傾斜をつけながらきれいに並べ上げました。
その上に、田んぼの土を10センチほど乗せ、さらにその上にバラスを敷いて仕上げました。

 

午後は、毎年水漏れしている「たつ十」の水の落とし口付近の補修作業。
入口付近は、畦コンクリートのパネルを外して、基礎部分にコンクリートを入れて、再建しました。
それに続く畦コン部分は、崩さずに土台付近にコンクリートを入れ、水漏れ防止のアゼシートを入れました。

女性陣は「さと一」から「さと四」に続く水路の補修の準備として、草刈やつなぎ部分の苔落としを行いました。

また、スーさんは、昨年の大豆畑だった「さと一・二・三」を今年米作りできるように、早めに耕耘しておきました。

 

今日はサポーター3名、でんえん隊9名の参加でした。いいお天気だったおかげで、たくさんの作業ができました!

 

author by 川口


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*春ジャガイモの植え付け

今日は、朝は霜で真っ白で寒かったですが、太陽が出てくると、一気に暖かくなりました。

昨日、「たつ十一」の田んぼを2回丁寧に耕耘しておいたおかげで、今朝の8時からトラクターでの畝立て作業もスムースに終了。
トラクター担当のスーさん、ありがとうございました!

10時から、サポーターさんと一緒に、春ジャガを植え付けられるように、レイキでかまぼこ型にうねを整形。
また、雨が降っても排水できるように、深い溝も水の落とし口までつなぎました。

一方、サポーターハウスでは女性陣が、種イモのメークインとキタアカリを包丁で半分に切って、EM希釈液で消毒、天日干し。

 

そして、準備が整ったところで、うねに30センチ間隔で、種イモを植える穴を掘る人、種イモを穴に入れる人、その穴を埋めて肥料を入れる穴を掘る人、ぼかし肥料を穴に入れる人、その肥料を入れた穴をレイキで埋めてうねを整地する人…

流れるように分担して、午前中で半分以上が終わりました。

 

お昼ご飯の後は、気になっていたネズミの被害にあった籾米を整理して、米蔵へ移動させました。

 

そして再び午後のジャガイモ植え作業へ。

 

午前中の残りを仕上げて、春ジャガを植え終わったうねに草が生えない様に、黒マルチをかけていきました。
春の暖かい日差しの中での力仕事で、汗だくに!

 

14時過ぎには、春ジャガ植え完了。

 

農道側3.5畝にメークイン、その横3.5畝にキタアカリを植え付けました。
サポーター大人5名・子ども1名、でんえん隊11名の参加、みなさんお疲れ様でした。

 

author by 川口
photo by 南 & ふたいしとうさん

 

 


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*田んぼの整備あれこれ

今日は、朝から快晴で絶好の農作業日和!と思いきや、20℃を超える暑さに。日差しも夏を思わせるジリジリ感があり、いやはや汗だくの作業となりました。

午前中は、先々週から取り掛かった「たつ十」の畦の補修。

 

スコップを使って畦コンの下まで掘り下げ、下から水が抜けない様に、丁寧にコンクリートを敷き詰めました。さらに、畦の土が水漏れで流れていたため、田んぼの土を畦コンの高さまで盛って、カケヤなどで固めました。

 

午後の「たつ十」では太田師匠が農道側出入り口の畦土手を補修。ここは毎年酷い水漏れで悩まされています。補修した畦側にはモグラが嫌がる彼岸花を植え込みした。

 

 「たつ四」では、畦の補修に取り掛かるため、畦コンの下まで掘り下げる作業が終わり、水の落とし口の補修が終わったところで、タイムアップ。残りは来週です。

 

サポーターの皆さんは、午前午後とも、「たつ」「さと」の水路を補修する準備のために、水路の両脇にはびこる草刈、水路の掃除を行いました。

また、先週植え付けた春ジャガの黒マルチが、先週の強風で一部めくれあがっていたので補修。さらに、アナグマなどの小動物が、種イモの両脇に入れていたぼかし肥料を食べに、黒マルチをかなり破っていたため、畑に入らない様に、周りに電柵を張りました。

 

今日は久々の汗だく農作業になりました。サポーター3名、でんえん隊10名の参加、お疲れ様でした!

 

author by 川口


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*田んぼの補修とトウモロコシの種まき

今日もいいお天気になりました。
でも、吹く風は冷たかったのですが、体を動かすには丁度いい具合で、3班に分かれて農作業を行いました。

 

まず、でんえん隊を中心に「たつ四」の畦の補修。
倒れかけた畦コンクリートを真っすぐに起こしながら、固定していく作業。
なかなか根気のいる仕事で、全体のようやく半分くらいができました。

 

次に、先週行った「たつ十」の畦補修の仕上げ。
トラクターの大きなタイヤで畦の田んぼ側を踏み固め、畦の外側は手作りの道具で根気よく打ち固めました。

3班目は、先週から始めた田んぼの石垣の草取りを行いました。

 

午後は、おやさい畑会員用のトウモロコシの種まきを紙ポットに行なった後、午前中からの続きの石垣の草取りへ。


サポーターの参加人数も増えたおかげで、「たつ三〜六」の石垣の草取りまで終わりました。

サポーター大人7名・子ども1名、でんえん隊12名の参加、ありがとうございました!

 

author by 川口
photo by 南&すーさん


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*「たつ四」の畦補修完了

今日は朝からスッキリと晴れて農作業日和でした。「たつ四」のあぜの補修は、今日で3週目。午前午後と参加者総出で取り組んだおかげで、ようやく終了しました。

その他「たつ十一」の石垣の草取りも行いました。

サポーター3名、でんえん隊10名の参加、お疲れ様でした。

 

また、田んぼ終了後にはでんえん隊で、米倉へのネズミの侵入を防ぐため、外側の隙間をモルタルで補修しました。ありがとうございました!

 

author by 川口

 

 


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*ぽかぽか陽気の田んぼの補修

今日もいいお天気に恵まれ、田んぼにはやっとれんげ草が咲き出し、山を眺めるとあちこちにぽつぽつと山桜が… 春ですねえ。

午前は、2班に分かれて「たつ4」のあぜの補修の仕上げと、「たつ六・十一」の石垣の草取り。

 

午後は、春ジャガイモの芽だしと、石垣の「たつ十一」の続きと、「たつ」のメイン通りの石垣の草取りを。

 

「のびる」をゲット!石垣の極のあちこちに自生しています。

 

でんえん隊は「たつ五」の水口の補修をしました。

サポーター大人6名・子ども2名、でんえん隊8名の参加、お疲れ様でした。

 

author by 川口

photo by たえさん

 


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*田んぼの整備は続きます

昨日は雪交じりの雨で寒かったのですが、今日はいいお天気に恵まれました。
まず、先週に引き続き、春ジャガの芽出しをしました。これで、ほぼ全部が芽を出しましたので、あとはすくすくと成長を待つだけです。

 

そして、「たつ六」の外側の水路に溜まった泥上げ作業。「たつ六」は毎年水漏れがひどく、かなりの泥が水路に溜まっていたので大変でした。

 

また、石と石との間が空いている所も多く、そこには砕石を棒を使って入れ込みました。

 

でんえん隊は、「たつ五」から「たつ六」への水の落とし口の補修を行いました。
さらに、米蔵ではモミ箱を増設するため、棚を外したり、中の掃除を行いました。

春らしいお天気の中、気持ちのいい1日!
サポーター大人7名・子ども1名、でんえん隊12名の参加、ありがとうございました。

 

author by 川口
photo by hisapon


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*田植えにむけての準備

今日は、ゴールデンウイークの初日です。
それにも関わらず、予想以上に多くの参加者でした。

午前中はサポーターさんと一緒に、来週の水稲の種まきや苗箱の据え付けに備え「たつ」〜「さと」の水路を掃除。
おかげで、水路に水を流すことができそうです。

でんえん隊は午前中から午後にかけ、草刈りと、スーさんと森田さんは田んぼの荒起こしスタート。
トラクター2台が稼働し「たつ一〜五」の荒起こしと、畦の草刈りは「さと一〜七」「たつ四・五・七〜十」が終わりました。

サポーター5名、でんえん隊11名の参加、ありがとうございました。

 

author by 川口


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*稲の種もみの温湯消毒

今日も夏のような日差しの中、でんえん隊7名だけの作業を行いました。

午前中は、大鍋でお湯を沸かしながら、今年植え付ける稲の種もみを温湯消毒しました。
温湯消毒法は、農薬を使わないで稲の病気の予防をする方法で、無農薬栽培には欠かせない作業です。

 

60℃のお湯に5分間浸けた後、流水で一気に冷やすという単純な方法ですが、温度や時間管理にかなり神経を使う作業です。
でんえん隊のメンバーは慣れた手つきで、バッチリ行いました。

 

トラクターでの田んぼの荒起こし作業は、朝9時から午後3時までみっちり行い、れんげ草が咲いている田んぼ以外の「たつ七〜十・十二」「さと六・七」「そら四」は、ほぼ終わりました。

草刈りは「たつ七〜十の内側」「たつ六・十二の川側」を行いました。
これで「たつ」と「さと」の草刈りがほとんど終り、おかげで美しい棚田がくっきりと浮かんで見えるようになりました!

 

author by 川口
photo by HAYATA


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