田縁日記


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*バラの細工寿司
サブスタッフの太田さんから教わったバラの花が彩る細工寿司です。


(材料)1本分
明太子---40g
紅生薑---15g
おぼろ---大さじ
野沢菜漬---茎部分
薄焼き卵(約幅10cm×長さ18cm)---2枚
すしめし---200g
焼き海苔(約幅10cm×長さ18cm)---1.5枚

(下ごしらえ)
野沢菜漬けは長さ10cmに切る。
すし飯の80gにおぼろを混ぜてピンクのすし飯を作る。
明太子をほぐす。

(作り方)

(1)薄焼き卵にピンクのすし飯をまばらに置き、
明太子と紅生薑をところどころに散らす。

(2)(1)のひとつをすし飯をつぶすような感じで手前から強く巻く。
巻いた分を巻いてない(1)の端において、同じ要領で巻く。
さらに巻きすで巻き、形が落ち着くまでしばらく置いておく。

(3)海苔半枚をさらに半分にして、すし飯3粒で縦長につなぐ。

(4)すし飯120gを向こうを残して広げる。
残りの海苔はまたさらに3等分して、広げたすし飯の上、
3カ所に置き菜箸で押さえてくぼみをつけ、野沢菜を入れる。

(5)(3)の手前から2本目と3本目の野沢菜漬けの間に(2)を横長にのせる。

(6)手前を向こうのすし飯の端に合わせるように巻き、
巻き終わりを下にしてトンネル形に整える

(7)巻きずしを巻きすの端に移動し、側面を平らにし、1本を4等分に切り分ける。
包丁をぬれ布巾で拭きながら切ると包丁にすし飯がつかず、きれいに切れる。


薄焼き卵と海苔を逆にして黒バラにしたり、すし飯でなくてご飯だけでもいいし、
ふりかけやごま塩を混ぜたご飯も彩りがあっていいですよ。

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*梅漬け〜簡単梅干し
太田師匠の土用干しなしの簡単な梅の漬け方です。

■材料

梅…1kg
塩…180g
焼酎…100cc 

(時期になったら)
紫蘇…適宜(1束で充分)

■作り方
1. 梅を洗い、ふきんでふく。
2. 焼酎をふりかけながら、塩をよくまぶす。
3. 口の広いビンなどの器に入れて、梅の倍の重さの重しをする。
※一週間くらいで梅酢が重しのところまで上がってきます。
4. 紫蘇の時期になったら、紫蘇の葉をよく洗って水気を切る。
5. 紫蘇を塩でよく揉む。最初のにごった汁は捨て、また軽く塩をして揉む。
6. 5の紫蘇をかたくしぼって、3に入れ、蓋をして紙袋等で覆い、日の当たらない涼しい所に置く。

2ヶ月ほどすれば食べられます。

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*うち割ってカリカリ梅漬け
割れたりキズの入った梅の利用法です。太田師匠直伝、必見です!

■材料
梅…1kg
グラニュー糖…400g
白砂糖…100g
焼酎…200c

■作り方
1. 新しい梅を洗って拭く。
2. 包丁で十文字に切り目を入れ、落とし蓋やシャモジなどで力を入れ押し割って種を取る。
3. 厚手のポリ袋に材料全部を入れ、全体が混ざるようにする。種も4〜5粒入れる。
4. 2〜3日で梅の液が出る。5日程で食べられる。保存は陶器又はビンなどに入れ冷蔵庫へ。

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*紫蘇ジュース
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夏の野良仕事は、とにかく水分補給が大切です。
田縁プロジェクトでは赤紫蘇が収穫できる時期に限り、紫蘇ジュースをご用意してます。
作業に参加された方は、これでさっぱりと潤されて下さい。

自己流ですが、作り方は下記をご参考下さい。

◯簡単!紫蘇ジュース

(材料)
赤紫蘇の葉…150g  
水…1リットル  
砂糖(ザラメ)…230g (ザラメでなくてもよい)
クエン酸…15g 
レモン汁…1/2個分(なくてもよい)

(作り方)
1.赤紫蘇の葉を洗う 
2.鍋に水を入れ沸騰させ赤紫蘇の葉を入れ、5、6分ほど煮る 
3.鍋のまま適度に冷したら、濾して再び沸騰させ、砂糖とレモン汁を入れ溶かした後にクエン酸を加え混ぜれば出来上がり! 

酸味は好みで調節できますし、砂糖のかわりに蜂蜜(贅沢!)を使ったりと色々とアレンジが出来ます!
今年の田縁プロジェクト紫蘇ジュースはレモンや砂糖はザラメを使ったりしてます。
また、2で煮出す時間は10分以上(30〜40分でも大丈夫)かけると赤紫蘇の成分がよく出るようです。

氷を入れそのまま飲んでもいいんですが、濃いく感じる場合は水や炭酸水で好みの濃さに調節しても美味しいですよ。





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*黒米カレー
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本日はスタッフのみの作業日だったので、田縁まかないランチとなりました。
ランチは黒米ごはんのカレーライス!
黒米のおかげで、カレーライスのごはんとして口あたりなどいい感じです。
薄紫色に染まったご飯とカレーの彩りもキレイだし、ちょっと贅沢な気分にもなります。

レシピというレシピじゃないんですが、とりあえず…
ごはんは、白米1合あたりに黒米大さじ1杯。
水加減は普段と変わらず、いつも通りに炊いて下さい。
カレーのルーや具材・トッピングはお好みで!

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*黒米と白米の割合
先日、黒米ごはんを去年と同様に「白米3合:黒米大さじ3杯」で炊いたところ、かなり紫色の濃い黒米ごはんが出来上がりました。そこで、「白米3合:黒米大さじ1杯」の割合で炊いてみました。

黒米炊きあがり.jpg
上の写真が「白米3合:黒米大さじ1杯」で、下の写真が「白米3合:黒米大さじ3杯」で炊いたご飯です。
画面ではわかりにくいかもしれませんが、下の写真のほうが紫色が濃くでてます。
収穫祭の時は黒米大さじ3杯の割合で炊いていましたので、その時食べられた方は紫色の色見が予測つくと思います。

黒米大さじ1杯1622.jpg
なぜかはわかりませんが、今年の黒米はよく紫色がでるようですね。
なので、はじめて黒米ご飯を作る方は、「白米3合:黒米大さじ1杯」で炊いてみるといいと思います。
口あたりのよい充分きれいな紫色のごはんが炊けますよ。

ご好評の田縁黒米の追加販売を来月の「田縁もちつき」の際に行います!
買いそびれた!買い足したい!というサポーターの皆さん、ぜひご利用ください。

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*黒米で桜餅


3月3日はひな祭りですね。
今週末は続く雨模様で農作業もお休み、みなさんはお雛さまのお祝いはされましたか。

スーさんが田縁米の餅米と黒米で桜餅を作ってくれました。
黒米の桜餅など、見た事ないですよね。なかなか贅沢。
これができるのも、黒米が手に入る田縁プロジェクトならではのことですね。

黒米桜餅のコツ… 
黒米なので玄米のままではいけないので、7分づきにします。
洗米した後ゴミ、糠が概ね無くなったところで、最後のお水はそのまま紫色の状態で炊きます。

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*黒米おこわ
黒米おこわ3274.jpg
10月6日・7日に皆さんに試食してもらい、子ども達にも大好評だったスタッフのU子さんちの「黒米おこわ」です!
モチ米100%で作らないから、べたつきも少なくお手軽に調理できます。
また、古米など味が落ちた白米を混ぜても、もっちりと甘くなりオススメです。

米割合3268.jpg
お米:基本の分量
・モチ米2合 (写真左)
・白米1合と黒米大さじ1杯(写真右)
ゴマ塩:適宜

上記のお米の分量を一緒に洗い研ぎ、ご家庭にある炊飯器の要領で炊くだけです。
私は白米だけ炊く時の水と同量ですが、お好みの水加減でどうぞ。
ゴマ塩をかけてお召しあがり下さい。

白米入りの「黒米おこわ」は新米だと、さらにさらに美味しいですよ!
是非お試しあれ!

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*大豆のお菓子
 

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餅つきの時、私が大豆で作ったお菓子を受け付けに置いていたのですが、
参加された皆さんのお口に入ったでしょうか?
大人の方に好まれると思って作った大豆菓子でしたが、
大人よりもお子様に大人気で、作り方のご質問が多かったのでレシピをお伝えします。
是非、田縁大豆で体に良い大豆のお菓子をご家族で作ってみてはどうでしょうか?

◎材料
・大豆(炒ったもの)100グラム
・砂糖(お好みの砂糖)40〜50グラム
 ※私はキビ砂糖、白糖を半々で作りました。
・水 大さじ2
・きな粉 大さじ5〜7

◆作り方◆

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1.大豆を炒ります。 
ご自宅のガスにもよりますが、弱火で30分〜1時間くらいフライパンで
じっくり炒ってください。
火が強いと大豆は生のまま、炒めすぎると焦げて大豆が苦くなりますのでどちらもご注意を。

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2.砂糖と水を溶かします。
弱火で砂糖と水を溶かして、少しとろみが出るまで煮てください。
今回は、キビ砂糖を使っていますので、画像の色は茶色ですが、白糖の場合は透明です。
キャラメル色になるまで煮なくて大丈夫です。

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3.炒り大豆を入れます。
まだ水分が多いので、少し水を飛ばします。

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4.きな粉を入れます。
弱火で焦げないように炒ります。
この時点では大豆はまだベトついていますので、お箸で離しながら混ぜてください。

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最後にちょっとだけ、きな粉をふったら完成です。
まだ、中の炒り大豆は柔らかいですが冷めたら固くなります。
もっと歯ごたえのある大豆をお好みの方、
(3)(4)の工程で上手く水分を飛ばせなかった方は、
電子レンジで500〜600Wで2分くらい温めてください。
水分が飛んでパラパラ、カリカリになりますよー。

ちなみに・・・

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自宅できな粉を作る時は、
炒った大豆をミルミキサーで砕き、ふるいにかけ、すり鉢ですり、

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最後に茶こしでふるって皆さんにお出ししています。
市販のきな粉よりは粒子が粗いと思いますが、風味は良いでしょ!?
お時間がある時は、是非、きな粉作りもチャレンジしてみてください!


photo & auther by  U子



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*手作りコンニャク
【分量の目安】
・コンニャク芋1kgで市販品(200g程度)の板コンニャクが16枚くらい出来る。
消石灰を溶いた水…分量の割合/消石灰1:水10

【準備】
消石灰を水で溶き、上水を濾す。
濾した水も上水もとっておく。

【材料】
・コンニャク芋
消石灰を溶いた水
  消石灰を溶いた水を濾した水…3リットル
  濾す時にでた消石灰の上水
分量の割合/皮を剥いたコンニャク芋の質量1:消石灰を溶いた水を濾した水1

【作り方】
(1)コンニャク芋を洗い、皮を剥き、2cm角ほどに切る

(2)(1)と「消石灰を溶いた水を濾した水」と一緒にトロトロになるまでミキサーにかける

(3)(2)をモロブタに流し込み、1時間半〜2時間かけて、固める。

(4)固まった(3)を適当な大きさに切り分ける。

(5)大鍋で沸かした「消石灰の上水」を入れた湯に、(4)を入れ30分ほど茹でる。

(6)(5)を取り出し、真水を入れた大鍋に入れ、再び30分ほど茹でてコンニャク完成!

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