田縁日記


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*味噌づくり前の寒波到来

蛇口からつららー

昨日から寒波がやってきて、瑞梅寺の田畑や民家の屋根はうっすら雪化粧。
峠道はどこも通行止めだったりで、でんえん隊が味噌づくりの準備にやってくるのも困難になったので、地元在住の井上代表と南で味噌づくりの準備を行いました。

 

サポーターハウスの水道はどれも凍り、しばらく蛇口を開け、ようやく2つの蛇口から放出された水で30kgの大豆を洗いあげ、3つの樽に分けて浸水させました。
(追記)翌日ビニール袋パンパンで樽から溢れんばかりの状況でした!ビニールの口を縛ってたので大豆がこぼれ落ちることはありませんでした。1樽10kgの大豆を洗ったら、1樽5kgづつ入れ浸水させましょー(南)

そして、明後日の大豆煮が「山の家」でも「さとの庵」でもできるよう薪を取りにのぞみ館へ。

 

やっぱり雪道!凍結の道でした。

 

ドキドキの凍結の道中を降り、予備の小さな鍋とオクドと軽トラ1台分の薪をサポーターハウスにおろしておきました。

今年は味噌づくりの準備がなかなか大変なりそうです。

 

 


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