田縁日記


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*ボカシ肥料撒き

今日は親子連れの参加が多く、にぎやかな農作業となりました。
4月下旬から少しずつ耕耘を進めて、れんげ草畑の「さと四・五」「そら一〜三」だけを残すのみ。
れんげ草は草の量が多く、そのまま耕耘すると草が土の中で腐り、ガスが出てきてイネに害を与えます。
そこで、今日はれんげ草の花が咲いていた田んぼに、1月に田縁プロジェクトで作ったボカシ肥料(米ぬかをEM菌で発酵させたもの)を撒く作業をメインに行いました。おかげで、耕耘したレンゲを発酵させることができます。

 

「いい香り!お味噌みたい…」と子ども達が鼻をクンクンさせながら、割り当てられた田んぼにボカシ肥料を撒いてくれました。
午前中いっぱいかかりましたが、予定していたレンゲ田すべてに撒くことができました。

でんえん隊は、2台のトラクターで、サポーターがボカシ肥料を撒いてくれた田んぼの耕起を行いました。
また、別班では、「たつ」と「そら」の田んぼの川側の斜面の草刈と、来週サツマイモ植えをする畑の草刈をしました。

 

サポーター大人11名・子ども8名、でんえん隊11名の参加、ありがとうございました。

 

author by 川口

 


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