田縁日記


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*ミズオオバコの花
こなぎの花1043.jpg

そらの田んぼで肥料ふりをしていると、可憐な花が稲の傍らで沢山咲いてました。
沈んでる葉っぱが草取りしているコナギに似てたので、その花かと思ったんですが違いました。
今では激減しているミズオオバコの花です。
とある本で調べると、絶滅危惧種!
しかも世界で一番葉が薄い植物だそうです。
今では、水の湧き出す山沿いの田んぼや無農薬田でまれに見る植物だそうです。 

田縁の田んぼは栄養も富み、きれいな水だから生息できるのでしょう。

| 井原山の山野草・夏 | comments(4) | trackbacks(0) |
え、絶滅危惧種!?…。
肥料振りの時に踏みつけて回ったのだけど…。
| 田代 | 2011/08/10 8:18 AM |
そうなんですよね〜
だってそんな貴重な植物とは思いませんよね。
川口さんも全部取ってしまったのではと心配されてましたが、私が肥料ふりしたところは残ってます v(^^)
| 南 | 2011/08/10 2:17 PM |
ほんとに可憐な花ですね。
花弁が3枚なんです。葉っぱはすべて水の中で、花だけ水面に出てくるなんて、ほんとに神秘的な花です。ますます、井原山の田んぼを大切に守らなきゃ・・と決意を新たにしました。南さん、大発見です。ありがとう!
| 川口 | 2011/08/10 10:51 PM |
こちらこそありがとうございます!
景色も土壌も美しい井原の田んぼを守るお手伝い、これからもがんまります!
| 南 | 2011/08/11 8:51 PM |









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