田縁日記


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*臨時の脱穀

午前中、スーさんが「さと一〜三」の耕耘を行い、れんげの種を蒔きました。

午後からはサポーター4名、でんえん隊7名で脱穀作業に集まりましたが、昨日の未明に降った雨の影響で作業ができるか危ぶまれる中、午後2時まで待って、ようやく脱穀開始。

 

また、イノシシから金網を破られ、稲穂が倒れてしまってました。

脱穀できるまでの時間、でんえん隊は「たつ六」のイノシシが金網を破った後の補修を行いました。

 

サポーターさんはたちは、脱穀が終わった「さと一〜三・五・六」の藁まきや、黒米の「たつ十二」に混ざっていた雑穂抜きを行いました。

 

そして、つくしろまんの最後の2枚「たつ三・四」の脱穀を急いで行いました。

 

みんなで取り掛かったので、掛け干しの竹組の片づけまで、きれいに終わりました。

明日も雨が降るかもしれないという予報だったので、脱穀ができてよかった、よかった!

 

author by 川口
photo by U子 & スーさん

 


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