田縁日記


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*大豆の脱粒と選別

今朝はぬけるような青空の下、大豆の脱粒作業。皆さん、作業をしだすと次々に上着を脱いでも汗ばむほどのお天気でした。

 

「さとの庵」では新しい脱粒機と、昔ながらの唐箕を並行しての脱粒作業。
早速、新品の脱粒機に不具合が発生。原因は乾燥不足の大豆の枝が機械に詰まってしまうようでした。

 

午前中は、掛け干ししていた大豆を下ろし、大豆機械で脱粒しやすいように根を折り外し、さらに乾燥不足のものは半分にポッキンと折り枝を分割する作業。

 


おかげさまで機械もスムーズに動き、14時には全ての大豆の脱粒を終わらせることができました。

 

子供たちは川口さんと一緒に、脱粒した大豆の殻まき作業。

 

午後は、急きょ作った青空作業所で脱粒した大豆の選別作業を行っていましたが、何やら怪しい雲行きに…
夕方から雨の天気予報でしたが、早くもポツポツと雨が降り出したため、14時半に農作業は終了。でも50kgの大豆を選別できました。

 

今日のお土産は、大家さんからいただいた、綺麗に色づいたさとの庵の柚子でした。

サポーター大人12名・子ども3名、でんえん隊10名の参加、ありがとうございました。

 

photo by 南 & スーさん


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