田縁日記


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*味噌分けとぼかし肥料作り

さとの庵母屋では熟成味噌のいい香りが…
13時からでんえん隊6名で、餅つきの時に販売する「田縁味噌」の小分け作業が始まっていました。
1年味噌は1kg、2年味噌と3年味噌は500gずつに分け、15時すぎには完了しました。

 

一方、13時半から志摩にあるJA糸島アグリにサポーター5名とでんえん隊11名が集まり、来年の田んぼと畑で使う「ぼかし肥料」を作りました。

毎年、JA糸島アグリで、肥料の撹拌機を借りて作っています。材料は、米ぬか、EM菌、糖蜜。撹拌機の1回に入る米ぬかの量は75kg。

 

それを撹拌しながら、EM菌100奸糖蜜200佞鮨紊僕呂して8リットルにしたものをジョウロで掛けます。

 

まんべんなく米ぬかにEM菌が行き渡ったところを見計らって、肥料の空き袋に約7kgずつ入れます。

 

EM菌は空気がない状態で発酵する菌が多いので、その袋の中から空気を追い出して、しっかりと密封します。

 

それをサポーターハウスにあるトタン板で作った大きな保管用の缶に運び入れて、2カ月ほど寝かせておくとぼかし肥料が出来上がります。
流れるような連携作業で、約1.3tのぼかし肥料を2時間足らずで作り上げました。

 

author by 川口
photos by スーさん

 


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