田縁日記


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*春ジャガイモの植え付け準備

最近は雨が多くて困ります。
明日金曜日も雨の予報だったので、急きょでんえん隊で「春ジャガイモ用の畝」を作りました。
午前中は、スーさんがトラクターで「たつ十一」の耕耘と畝立て。
午後は、でんえん隊4名で畝立ての仕上げと排水路の整備をして15時前には終了しました。
 

author by 川口


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*畦の補修2

今日は抜けるような青空!でも、時折吹く風は冷たく、じっとしてると寒いので、みんなよく働きました。

 


まず、やりかけていた「たつ八」の畦の補修作業。
先週、「ほたる街道」で刈った篠竹を使って、畦に沿って打ち込んだ竹に編み込んでいきます。これは、畦に積み上げた土が落ちない様にするため。
そして、畦下の土を削って、畦に積み重ねたり、畦の篠竹が腐らないように土に埋め込んでいきます。

 


とにかく力仕事の連続で、寒さも吹き飛びます。

 


ちょっと休憩。身体を動かさないと冷えてくるので、すぐに土方作業開始。

14時頃には「たつ八」の畦の補修はほぼ出来上がったので、「そら三」の畦の補修と「さと七」の藁まきを二手に分かれて作業を行いました。

サポーター7名、でんえん隊9名の参加、ありがとうございました!

 

 

author by 川口

 

 


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*笹竹の切り出し

今日は、未明に降った雨のため、田んぼの状態が悪く、畦の補修作業が難航が予想されました。そのため、サポーターの農作業は中止しましたが、こんな日でも草刈はできるので、でんえん隊のみ(8名)で作業をしました。
今年は、イノシシの被害を少なくしようということで、金網の外側の草刈を徹底していくつもりです。
特にイノシシの侵入が多い「そら」の田んぼの川側の草刈を2年前から始めています。
蛍が多い所なので、私たちは勝手に「ほたる街道」と名付けています。

 


今日は、その第1弾として、北側の篠竹がうっそうと茂っている入口から、草刈ならぬ竹刈りを行いました。

 

しかし、硬い竹に苦戦しながら、約70メートル終わりました。
刈った竹は、畦の補修作業に活用する予定です。

 

author by 川口

photo by SAKOU


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*新春おやさい畑のつどい

今日はハーブガーデンプティール倶楽部にて「新春おやさい畑のつどい」を行いました。 
この会は、おやさい畑の継続会員さんと一緒に、昨年の野菜作りや今年の計画について情報交換するものです。
肥料のことやカラス対策などいろいろな話が出ました。その中でも「土作り」の大切さを皆さん実感されているようで、今年は「いい土を作ろう!」が合言葉になりそうです。
21名の参加でした。

 

author by 川口

 

 


| おやさい畑 | comments(0) | trackbacks(0) |
*畦の補修1

午後からいいお天気になりました。今日からボチボチと畦(あぜ)の補修作業。田縁の田んぼの畦はたくさんの人が歩くので、他の田んぼより崩れやすくなっています。
優先順位を付けて、まずは「たつ八」の畦の補修から始めました。

 

サポーターハウスから砂利を積み込み、補修する畦に砂利を敷きこみます。

 

砂利が敷かれた畦に竹の杭を打ち込みます。

 

裏山から切り出した孟宗竹を道具で八等分に割ります。

 


割った竹を杭にくぐらせ編み込んで、かさ上げした畦が崩れないよう、砂利の上に田んぼの土と藁を入れ上からしっかり押し固めます。

 

さらに田んぼに生えた草を土ごと移植し、その土で編み込んだ竹を覆い被せ側面からも押し固めて、畦に草の根を張らせ土が流れないようにします。

まさに字のごとく、田に土を積み重ねることで「畦」ができるのだと、太田師匠が教えてくれました。

今日は午後からの作業で「たつ八」の2割くらいが完了!畦の補修はまだまだこれからです。

サポーター3名、でんえん隊10名の参加、お疲れ様でした!

 

 


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*お米運び

川口さん・スーさん・宮部さん、午前中のお米運びと配送手配お疲れ様でした。

 


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*間伐材で杭作り

今日は抜けるような青空の下、でんえん隊6名で杉山の間伐を行いました。
そして間伐した杉を1.5mに玉切りして、サポーターハウスに運搬。さらに、その木の皮はぎ作業をして、あぜの補修用の杭を作りました。

 

author by 川口

 


| 野良仕事 | comments(0) | trackbacks(0) |
*ぼかし肥料作り

今日は午後から、田んぼやおやさい畑で使う「ぼかし肥料」づくり。

 

たくさんの米ぬかを使うので、志摩小富士にあるJAアグリの倉庫の軒下で作業しました。 

 

米ぬか1.3トンを16回に分けて撹拌機に順次投入し、糖蜜とEM菌を混ぜた液体をジョーロで入れ、よーく混ぜて攪拌。

 

攪拌されたぼかし肥料を袋に入れ小分けします。

 

ぼかし肥料が入った袋は、ぎゅっと麻ひもでしばって密封します。米ぬかを発酵してくれるEM菌は空気が嫌いな菌なので、中の空気をしっかりと出さないといけません。

 

麻ひもで袋を閉じたぼかし肥料を軽トラに積み込み、サポーターさんたちとの作業は15時に終了。全部で約1.3トンのぼかし肥料を仕込みました。
お昼頃はポカポカといいお天気だったのですが、この時間になると山は白くなり雪が降り出して来ました。

 

車で来ていたでんえん隊は、一気に猛吹雪なった中、サポーターハウスへ移動。
井原の山々は雪で白く煙っていました。吹雪く様子は画像クリックで拡大して見れます。

 

手が凍えそうな寒い中、ぼかし肥料の入った袋たちをサポーターハウスの大きな缶に入れました。
このまま保管して約2カ月発酵させれば使えるようになります。

サポーター7名、でんえん隊11名の参加、ありがとうございました。

 

photo by 南 & すーさん

 


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